武雄市による小学校を通じた児童へのTポイントカード作成指示についての事情聴取

ぽち(武雄市民)さんから

というtweetに端を発した「小学生のデータをまとめて提供? #武雄市図書館は小学生ビッグデータの夢を見るか? – Togetterまとめ」から一夜明けて、今仁さんが「武雄市教育委員会文化・学習課担当係長」へ架電し事情聴取した結果の連続tweetが電子の海に流れ去ってしまうのはもったいないので以下に保存する。なお、2015.02.27 2244時までのものであり、tweet内のがぁこ病への取り消し線を行った上での修正および重要ポイントへの強調は当方の判断にて行った。

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武雄市による小学校を通じた児童へのTポイントカード作成指示についての事情聴取

UQIYO.JP改めETOPOCA.COM

 現ただの樋渡啓祐が佐賀県武雄市市長時代から自治体寄生虫事業である「FB良品」を「Japan satisfaction guaranteed」(残がいその1,残がいその2)に改称する際に、現ただの樋渡啓祐元佐賀県武雄市市長が呼び込んだのが、Facebookで400万いいねを買った実態皆無の虚構ブランドである「satisfaction guaranteed(一般的には満足保証と訳され、消費した後でも満足できなければ100%の返品に応じるという事業形態を示す意味である)」を保有する佐藤俊介である。これが発表されたときに佐藤俊介および虚構ブランドについてソーシャル大調査会が同時多発的に各個人で催され、同人が保有しているとしている商標とその商標をプロモーションしていたFacebookページのほぼすべてが著作権侵害だったことは、当Tumblrをお読みになっている方はよくご存じだろう。なお、当該著作権侵害行為については、「satisfaction guaranteed」の「ブランド捏造」と、それに加担する国や武雄市などの自治体に詳しい。

 その佐藤俊介がにわかに

とアナウンスしたので、当Tumblrでも「ユーザの権利を収奪するWEBサービスが公開された」として取り上げた。その後、

などと前述のように「自ら著作権侵害を常習を生業とする人間が他人の人生をとやかく言う」という逆ギレ芸を全世界に喚いたという中オチを含みつつつ

と、UQIYOというドメインの使用について、本来はプロデューサーたる佐藤俊介が前面に出て交渉をすべきところを運営会社である株式会社ビーグリーが前面に出て交渉に当たるという流れになっていた。その後どうなったのだろうと思いつつも、「uqiyo.jpの投稿数推移」を追ってきたが、サービスイン後10日ほどでネタに対する投稿数が0か1かという誰にも見向きをされていないゴミになり果てているのを野辺送りのごとく見守ってきたところ、突然「UQIPYO.JPのTwitter公式アカウント(魚拓,Twilogその魚拓)」が

とアナウンスをしていたので各種情報を魚拓して保全する。(やっと本論だ。前置きが長くて済まぬ)

 まず、Whois情報は

Domain Name: ETOPICA.COM
Registrar: GMO INTERNET, INC. DBA ONAMAE.COM
Sponsoring Registrar IANA ID: 49
Whois Server: whois.discount-domain.com
Referral URL: http://www.onamae.com
Name Server: NS-1201.AWSDNS-22.ORG
Name Server: NS-1567.AWSDNS-03.CO.UK
Name Server: NS-334.AWSDNS-41.COM
Name Server: NS-972.AWSDNS-57.NET
Status: ok
Updated Date: 04-feb-2015
Creation Date: 29-jan-2015
Expiration Date: 29-jan-2016

となっており、株式会社ビーグリーが事業としてWEBサービスを展開するにも関わらず、お名前.comを使って自社名を隠蔽している上に、前出の株式会社ビーグリーとUQiYOさんが折衝開始して3日も経過した後の2015.01.29にドメインを登録し、さらにその6日後に更新をし、ドメイン名の切り替えごときの作業に18日も掛かっているあたりにUQiYOさんへの誠意のなさが垣間見える。

 では、先行商標へただ乗りを画策したUQIYO.JPからやっとBingした限りでは先行商標はなさそうなETOPICA.COMへドメイン変更がなった各種情報を次に列挙する。

 どれも全く変更が見られないので、「単純にドメイン変更をしただけです」丸出しであり、「ユーザの権利を収奪するWEBサービスが公開された」で取り上げた「著作物の収奪したいです!」宣言も何ら修正されていない。

 また、「イラストキュレーションサービスの名称変更について」として、ドメインの変更理由を

これは、当社「UQIYO」の名称がその開始以前より活動されていた音楽グループ「UQiYO」(http://uqiyo.com/)様と同一名称となり、ファンの方々ならびに関係者の方々に想像以上の混乱を招いてしまった事態を受け、両者協議を経て、当社側が名称変更という対応をさせていただくことにしたものです。

などと記述し、「UQIYO」という文字列を著作権侵害常習者の佐藤俊介が思いついたなどとも供述しているが、GoogleでもBingでもこの文字列を検索すれば先行使用者がいたことは明白であり、思い付きはしたもののちょうど良く先行利用者がいたので、先行使用者のネームバリューにただ乗りできると踏んで強行したことは想像に難くない。

 まずは、全世界に不当な罵詈雑言を投げることしかできない虚業詐欺師の佐藤俊介ではなく、プロの漫画家さんからそれなりに信頼されているらしいまんが王国を運営し、小学館の資本を受け入れている株式会社ビーグリーがドメイン名の問題については強行せずに解決できたことを称賛したい。
 ただし、株式会社ビーグリーは音楽配信をも行うとしてUQIYOという文字列を商標登録していることを忘れてはならない。

 さて、最後にもうひとつ。
 株式会社ビーグリーは旧UQIYO.JPのプロデューサーとして佐藤俊介を起用した結果招いたのは、著作権侵害常習者出会であった前歴から来る苦言を呈する方々への暴言やサービスへの信頼性の悪化だけだったように感じられるのだが、株式会社ビーグリーは新生なったETOPICA.COMでも佐藤俊介をプロデューサーとして継続して任せる愚行を続けているのだろうかという疑問だ。

UQIYO.JP改めETOPOCA.COM

ユーザの権利を収奪するWEBサービスが公開された

 当Tumblrを読むのは現ただの樋渡啓祐を追いかけてきた方々だと思うので、[#SG問題 Satisfaction GuaranteedのFacebookページの検証 その4 – NAVER まとめ](http://matome.naver.jp/odai/2137257249878316801)と他人の創作物へのただ乗りをやらかした武雄市政アドバイザーの佐藤俊介は御記憶に残っていることだろう。

 その佐藤俊介がまたしても他人の創作物へのただ乗りを目的としたWebサービスをプロデュースし、

公開したので、whois情報と2015.01.21 1100時時点で気が付いた問題点を取り急ぎメモとして公開しておく。

 whois情報を次の通り。

Domain Information:
[Domain Name] UQIYO.JP
[Registrant] Beaglee Inc.
[Name Server] ns–1253.awsdns–28.org
[Name Server] ns–430.awsdns–53.com
[Name Server] ns–1657.awsdns–15.co.uk
[Name Server] ns–830.awsdns–39.net
[Signing Key][Created on] 2014/10/31
[Expires on] 2015/10/31
[Status] Active
[Last Updated] 2014/11/14 17:31:07 (JST)
Contact Information:
[Name] Beaglee Inc.
[Email] technical@beaglee.com
[Web Page][Postal code] 101–0052
[Postal Address] Minato-ku 2–13–5 Kita-Aoyama
[Phone] 03–6707–4057
[Fax]

これから、UQIYO.JPというドメインの登録者は、株式会社ビーグリーであり、Amazon WS上に置かれているWEBサイトであること、2014/10/31に登録し、2014/11/14 17:31:07に更新されていることが分かる。

 さて、このWEBサービスの問題点はふたつある。

 まずは、UQIYOという商標が株式会社ビーグリーにより商願2014–98034として商標登録されているが、UQiYOさんというバンドがすでにiTunes Music Storeで楽曲を販売するという音楽活動をしている状況下で、UQIYOとUQiYOと1番目立たない“i”という文字をわざわざ選択し、小文字を大文字に変更した商標をぶつけてきた意図はどこにあるのだろうか?

 次に、UQIYO利用規約 第13条1項に次のような記載がある。

ユーザーは、当社に対し、ユーザーが投稿する画像情報等を、以下に定める目的のため必要な範囲内で媒体または配布方法 (既知のまたは今後開発されるもの) を問わず、使用、コピー、複製、処理、改変、修正、公表、送信、表示および配布するための、世界的な非排他的ライセンスを (サブライセンスを許諾し、又はライセンスを譲渡する権利と共に) 当社に対して無償で許諾するものとします。この場合、当社は情報の一部及び氏名表示等を省略して利用することができます。

同様な利用規約にTwitterのサービス利用規約の5項があるので、これも引用する。

ユーザーは、本サービス上にまたは本サービスを介して、自ら送信、投稿、または表示するあらゆるコンテンツに対する権利を留保するものとします。ユーザーは、本サービス上にまたは本サービスを介してコンテンツを送信、投稿、表示することをもって、媒体または配布方法 (既知のまたは今後開発されるもの) を問わず、かかるコンテンツを使用、コピー、複製、処理、改変、修正、公表、送信、表示および配布するための、世界的な非排他的ライセンスを (サブライセンスを許諾する権利と共に) 当社に対して無償で許諾するものとします。

読むまでもなく一瞥しただけで違いが分かるだろう。Twitterは1文目でユーザーに権利を認めた上で、2文目で「うちも使わせてね」としているが、UQIYO利用規約 第13条1項では、Twitterの1文目(ユーザの権利保護条文)をそっくり削除して、2文目の「うちも使わせてね」(WEBサービス運営会社の権利主張条文)だけを残している状態なのだ。つまり、驚くことにユーザーには著作権に属するほぼすべての権利の権利を無償ですべて株式会社ビーグリーに渡すことに同意せよと主張しているのだ。

 この2点と冒頭の事案を勘案すると、アマチュアのイラスト描きさんについては

ということは、佐藤俊介の行状から容易に想定できる。
 しかし、UQIYO.JPにはニュースを題材にイラストを投稿する イラストキュレーションサービス 「UQIYO」(浮世)がリリース!里中満智子、折原みと、石原まこちんなど プロの漫画家が100名以上参画株式会社ビーグリーは、がリリースを出しているようにプロの漫画家さんの著作物もすでにアップされている。株式会社ビーグリーは、彼らプロの漫画家さんの著作権も収奪できるのだろうかという疑問が出てくる。
 この部分の回避策として株式会社ビーグリー 沿革に「2009年6月 株式会社小学館と資本提携」という興味深い記載があり、ここから類推するに「資本関係を生かして資本提携先の小学館で出版しているプロの漫画家さんを巻き込む」ことも可能であろう。これの傍証として、六田登さんからTwitterで次のようなお話をしていただけたので紹介する。

https://twitter.com/ChaMiu_/status/557555395015622656

https://twitter.com/ChaMiu_/status/557562197266554882

 この文脈からすると、株式会社ビーグリーはUQIYO.JPのために自ら社員を使ってプロの漫画家さんに接触し、接触したプロの漫画家さんへUQIYO.JPの利用規約を理解してもらわぬままユーザ登録をさせ(規約およびプライバシーポリシーへの同意の無効)、コンテンツの提供をさせ、プロの漫画家さんに提供させたコンテンツを無償で再利用しよう(著作物の収奪)という意図が見えてこないだろうか?

 2015.01.21 1226時にUQIYO.JPを閲覧したところ、開設当初には株式会社ビーグリーによるプロの漫画家さんへの接触により88件の投稿があったものの、その後の投稿数は、11件、4件が4回、3件が2回、2件が3回、1件が12回、0件が3回と目も当てられない状況になっている。

 このように一般ユーザのみならずプロの漫画家さんを騙し、ユーザの権利の収奪を目的としか考えらないクソWEBサービスは道義的および法的に存続する意味が果たしてあるのだろうか? また、株式会社ビーグリーと資本関係にあり、著作物への配慮が社会的に妥当に行われているであろうと思われている小学館は、株式会社ビーグリーによるUQIYO.JPでの暴挙をどう考えているのだろう?

ユーザの権利を収奪するWEBサービスが公開された

独裁企業癒着市長が鎌倉市役所に直電

 元武雄市市長および佐賀県知事選出馬予定の樋渡啓祐が鎌倉市役所に「なんで鎌倉市は自治体運営型通販サイトに参加しないんだ!」とばかりにぶち切れて架電したという事案に関して、武雄市市長樋渡啓祐の虚言癖(2014.01.26追記および全面改修)鎌倉sgを中止した証拠はない(暫定版)で取り上げたが、当該事案に関する鎌倉市議会から議事録(16時29分再開から)が公開されていたことを今(2014.12.18)になってので、ここに引用する。

中澤委員長「それから、もう1点だけ確認させていただきますが、今回の件について、大隅次長のところに、契約相手先である武雄市の市長から直接電話があったということを伺っているんですが、これは事実ですか。」
大隅政策創造担当次長「電話がきたということは受けましたけれども、直接電話をしたということではありません。私はそのとき不在にしておりましたので、その伝聞を聞いたということでございます。これが事実です。」

 元武雄市市長および佐賀県知事選諸出馬予定の樋渡啓祐が私的なBLOGで「鎌倉市役所に自分は電話していない」という主張のように読める人がいるかもしれないが日本語の文章になっていないただのおめき声を世界にぶちまけていた記憶があるが、鎌倉市議会の公式議事録として「武雄市市長(当時)樋渡啓祐から鎌倉市政策創造担当次長大隅へ電話があったとの伝聞があった」と記録されたことは実に喜ばしい。

 それでも、佐賀県民または自民党佐賀県支部のあなたは樋渡啓祐を佐賀県知事に選びますか?

独裁企業癒着市長が鎌倉市役所に直電

10件にのぼる鎌倉市政策創造担当宛の異議申立書が情報公開審査会に諮問

 2013年12月末から2014年1月までに送付した10件にのぼる鎌倉市政策創造担当宛の異議申立書が情報公開審査会に諮問されたとの通知が、鎌政第319号 情報公開・個人情報保護審査会諮問通知書として送付されてきた。
 諮問対象となったものは、次の記事にまとめてあるので列挙する。
– 鎌倉市指令政第26号 : 価格交渉何それ
– 鎌倉市指令政第28号 : (あれ? まとめ忘れている?)
– 鎌倉市指令政第42号 : 鎌倉市は全国JAPANsg協議会には不参加(2014.01.26追記)
– 鎌倉市指令政第43号 : 鎌倉市とFB良品関係者の接触記録(2013.12分)
– 鎌倉市指令政第44号 : 政策創造担当の文書管理と情報開示は糞未満
– 鎌倉市指令政第45号 : 政策創造担当の文書管理と情報開示は糞未満
– 鎌倉市指令政第46号 : 政策創造担当の文書管理と情報開示は糞未満
– 鎌倉市指令政第47号 : 政策創造担当の文書管理と情報開示は糞未満
– 鎌倉市指令政第49号 : 政策創造担当の文書管理と情報開示は糞未満
– 鎌倉市指令政第52号 : 事務経過一覧 ver.2

 これらの異議申立書の主旨は、公文書等の管理に関する法律(平成21年7月1日法律第66号)の第4条で

行政機関の職員は、第一条の目的の達成に資するため、当該行政機関における経緯も含めた意思決定に至る過程並びに当該行政機関の事務及び事業の実績を合理的に跡付け、又は検証することができるよう、処理に係る事案が軽微なものである場合を除き、次に掲げる事項その他の事項について、文書を作成しなければならない。
一  法令の制定又は改廃及びその経緯
二  前号に定めるもののほか、閣議、関係行政機関の長で構成される会議又は省議(これらに準ずるものを含む。)の決定又は了解及びその経緯
三  複数の行政機関による申合せ又は他の行政機関若しくは地方公共団体に対して示す基準の設定及びその経緯
四  個人又は法人の権利義務の得喪及びその経緯
五  職員の人事に関する事項

と法律で規定されている行政文書作成義務を果たしているはずであるから、あるべき行政文書を公開せよという単純な話である。また、行政文書の管理 公文書管理制度 – 内閣府の(1)の※では、「事案が軽微なもの」について、次のような定義がなされている。

「事案が軽微なもの」とは厳格かつ限定的に解される必要があり、
・事後に確認が必要とされるものではなく、
・文書を作成しなくとも職務上支障が生じず、かつ、
・事案が歴史的価値を有さない 場合などとなります。

 つまり、今回の異議申立書の元となった行政文書開示請求で請求されたものについて、鎌倉市政策創造担当は委託契約仕様書にのっとった定例会議が何ら意味を持たないお茶会だったとでもいうのだろうか? 少なくとも国の予算で人を雇用させ、その人の業務報告を受ける義務があるはずなのに、これも何ら意味がないことだった主張するのだろうか?
 また、代表取締役社長(当時)杉山隆志はPMBOKを用いたプロジェクト管理を標榜していた株式会社SIIISなのであるから、変更管理の資料となる議事録を作成して取引先である鎌倉市政策創造担当に作成した議事録の承認をもらった上で、承認をもらった議事録を相互に保存していなければならないはずである。これがなされていなかったのであれば、株式会社SIIISがPMBOKうんぬんをのたまう資格はないはずだ。

 その後の2014.08.08に、鎌倉市情報公開・個人情報保護審査会から鎌情・個審査第29号 意見書の提出等についてが到着したのだが、同文書の「3.行政文書一部公開決定及び行政文書不存在決定の理由」を読んで愕然とした。全項目に渡って「ありません」を連呼するだけの理由なのだ。上記の法律および内閣府によるガイドラインを完全無視し、「法律違反していますが何か?」と主張しているに等しい。
 本来ならばこの点を付いた意見書を作成して提出したいところであったが、当方の体調不良およびあきれてものも言えない理由を主張された衝撃で意見書の作成にいたらずにいたところ、2014,09.22 1131時に鎌倉市役所から意見書不達についての確認の電話をいただいた。正直なところ異議申立書に意見は記載してあるので、これのコピーを意見書として審査会に提出して欲しいと回答するのが精一杯であった。

 本件は審査会でどう審査されるのであろうか… 審査会での答申通知が到着したときに結果を報告したい。

10件にのぼる鎌倉市政策創造担当宛の異議申立書が情報公開審査会に諮問

鎌倉市指令政第4号および同第15号で請求された行政文書はすべて公開せよ

 鎌倉市指令政第4号 (2013.12.01追記)鎌倉市政策創造担当は鎌倉sg事業の実施状況を出せで、鎌倉市情報公開条例(PDF)第6条第2号アの

公開することにより、当該法人等又は当該個人の権利、競争上の地位 その他正当な利益を害するおそれがあるもの

を根拠に「おそれ」を理由として不開示にしたことに対して異議申し立てを行っていたが、2014.08.19に鎌倉市情報公開・個人情報保護審査会から「平成26年8月18日 鎌情個審査第36–1号 異議申し立てに係る答申書(写し)」が到着した。

 いわく、

自治体運営型通信販売サイト構築運営業務委託契約書および自治体運営型通信販売サイト構築運営業務委託仕様書」6.(4)項で委託契約先と取り交わしを規定しているすべての文書。なお、以下は例示で有りこれに限るものではない。鎌倉市の承認を得た作業工程表、定期的に打ち合わせをした議事録等、業務の進捗状況報告書等。」について、鎌倉市情報公開条例第6条第3号で非公開とした部分については、公開することが妥当である。

との結論が、鎌倉市情報公開・個人情報保護審査会から松尾崇鎌倉市長に対して、平成26年8月11日付けで「答申第21号」として答申が発行されたことを確認できた。

 さて、これまでの鎌倉市政策創造担当への行政文書開示請求で、鎌倉市政策創造担当は上記の「おそれ」を理由にしたり、軽微な打ち合わせだったので議事録をそもそも作成していないとほざいてきたのだが、松尾崇鎌倉市長と鎌倉市政策創造担当は答申通りに隠ぺいしている行政文書を開示するだろうか?
 何を送ってくるか、何を送ってこないかが実に楽しみである。
 ふたたび「ありません」や「おそれ」とほざいたら、鎌倉市情報公開・個人情報保護審査会の答申を愚弄する行為であり、松尾崇鎌倉市長および鎌倉市政策創造担当職員の首長および公僕としての資質が政治問題化することが容易に想像できる。

鎌倉市指令政第4号および同第15号で請求された行政文書はすべて公開せよ

株式会社SIIISが新設分割した株式会社cotodeのwhois情報 (2016.10.18更新)

東証マザーズ上場企業である株式会社サイオステクノロジーの連結子会社であり、佐賀県武雄市を根城に税金寄生事業を営む株式会社SIIISが、2014.05.22のNewsにて、「新設分割により新設する株式会社cotode(福岡県福岡市博多区博多駅東一丁目17番1号)に対して当社の自治体運営型通信販売サービスに関する事業(JSG事業(旧FB事業))に関する権利義務を承継させることにいたしました。」として、同社社員に見当たらないytakamoriを呼称する人物が同年同月同日0834時に作成した新設分割公告(公式,ミラー)を確認したので、株式会社cotodeなる企業がドメインを取得してないか確認したところ、次のようなwhois結果を得たので記録しておく。

Domain Name ;: COTODE.JP
登録者名 ;: 芝川洋介
Registrant ;: YOHSUKE SHIBAKAWA
Name Server ;: dns02.gmoserver.jp
Name Server ;: dns01.gmoserver.jp
Signing Key ;: なし
登録年月日 ;: 2014/05/14
有効期限 ;: 2015/05/31
状態 ;: Active
最終更新 ;: 2014/05/14 ;13:31:40 (JST)
名前 ;: Whois情報公開代行サービス by お名前.com
Name ;: Whois Privacy Protection Service by onamae.com
Email ;: proxy@whoisprotectservice.com
Web Page ;: なし
郵便番号] ;: 150–8512
住所 ;: 東京都渋谷区桜丘町26–1 セルリアンタワー 11階
Postal Address ;: Shibuya-ku 26–1 Sakuragaoka-cho Cerulean Tower 11F
電話番号 ;: 03–0364–8727
FAX番号 ;: なし

ここで注目したいのは、登録者名である。
芝川洋介」は、株式会社SIIISの企業情報のメンバー紹介で掲出されているように、同社のパブリックデザインマネージャーの肩書きを持つ人物であることから、COTODE.JPドメインは株式会社SIIISの社員が保有していることに他ならない。同ドメインの今後の動きを注視したい。

以下、2016.10.18 2145時追記

TwitterのTimeLineにcotode.jpのwhois情報が更新されたとのがぁこtweetが流れてきたので、whois情報を再取得したところ、次のようなwhois情報が取得できた。強調文字にしてある最終更新日時に注目をして欲しい。

[Domain Name] COTODE.JP
[登録者名] 芝川 洋介
[Registrant] YOHSUKE SHIBAKAWA
[Name Server] 01.dnsv.jp
[Name Server] 02.dnsv.jp
[Name Server] 03.dnsv.jp
[Name Server] 04.dnsv.jp
[Signing Key]
[登録年月日] 2014/05/14
[有効期限] 2017/05/31
[状態] Active
[最終更新] 2016/10/12 12:07:58 (JST)
Contact Information: [公開連絡窓口]
[名前] Whois情報公開代行サービス by お名前.com
[Name] Whois Privacy Protection Service by onamae.com
[Email] proxy@whoisprotectservice.com
[Web Page]
[郵便番号] 150-8512
[住所] 東京都渋谷区 桜丘町 26-1 セルリアンタワー 11階
[Postal Address] Shibuya-ku 26-1 Sakuragaoka-cho Cerulean Tower 11F
[電話番号] 03-0364-8727
[FAX番号]

また、ping cotode.jpおよびping 203.189.109.13も到達しない。

domainを正引きして逆引きすると情報が一致しないとのとどたんtweetもあり、付け焼き刃でdigをmanして試すと次の結果となった。まずはdomainを正引きしてIPアドレスを確認する。

$ dig cotode.jp
; <> DiG 9.8.3-P1 <> cotode.jp
;; global options: +cmd
;; Got answer:
;; ->>HEADER<;; flags: qr rd ra; QUERY: 1, ANSWER: 1, AUTHORITY: 0, ADDITIONAL: 0
;; QUESTION SECTION:
;cotode.jp. IN A
;; ANSWER SECTION:
cotode.jp. 300 IN A 203.189.109.137
;; Query time: 50 msec
;; SERVER: 129.250.35.251#53(129.250.35.251)
;; WHEN: Tue Oct 18 21:52:08 2016
;; MSG SIZE rcvd: 43

そして逆引きしてdomainを確認する。

$ dig -x 203.189.109.137
; <> DiG 9.8.3-P1 <> -x 203.189.109.137
;; global options: +cmd
;; Got answer:
;; ->>HEADER< ;; flags: qr rd ra; QUERY: 1, ANSWER: 1, AUTHORITY: 0, ADDITIONAL: 0
;; QUESTION SECTION:
;137.109.189.203.in-addr.arpa. IN PTR
;; ANSWER SECTION:
137.109.189.203.in-addr.arpa. 86400 IN PTR 203-189-109-137.virt.lolipop.jp.
;; Query time: 71 msec
;; SERVER: 129.250.35.251#53(129.250.35.251)
;; WHEN: Tue Oct 18 21:54:07 2016
;; MSG SIZE rcvd: 91

強調表記したドメインに注目して欲しい。cotode.jpに割り当てられているはずの203.189.109.137が203-189-109-137.virt.lolipop.jpに変わっている。つまり、株式会社cotodeはcotode.jpというdomnainを手放しているように見える。

自治体寄生虫であり、国の補助金を不正会計した杉山隆志は、自治体寄生虫杉山隆志とつるむ公務員と地方議員で取り上げたように、株式会社自治体構想を立ち上げる前に、株式会社cotodeはけつをまくっている!

株式会社SIIISが新設分割した株式会社cotodeのwhois情報 (2016.10.18更新)

株式会社SIIIS運営のクラウドファンドサイト

武雄市市長樋渡啓祐の側用人兼F&B良品ホールディングス企業連合代表構成員株式会社SIIISが、satisfaction guaranteed以外にも手を広げたのを確認したので、2014.03.07のwhois情報を保全する。

Domain Information : ドメイン情報
Domain Name : CHEEERS.JP
登録者名 : SIIIS株式会社
Registrant : SIIIS Corp,Inc
Name Server : 01.dnsv.jp
Name Server : 02.dnsv.jp
Name Server : 03.dnsv.jp
Name Server : 04.dnsv.jp
Signing Key
登録年月日 : 2013/11/25
有効期限 : 2014/11/30
状態 : Active
最終更新 : 2013/11/29 10:52:00 (JST)
Contact Information : 公開連絡窓口
名前 : Whois情報公開代行サービス by お名前.com
Name : Whois Privacy Protection Service by onamae.com
Email : proxy@whoisprotectservice.com
Web Page
郵便番号 : 150–8512
住所 : 東京都渋谷区桜丘町 26–1 セルリアンタワー 11階
Postal Address : Shibuya-ku 26–1 Sakuragaoka-cho Cerulean Tower 11F
電話番号 : 03–0364–8727
FAX番号

—- 2015,11,10追記 —-

その後、KS(@ksuoy)さんから

とのつぶやきがあったので、whoisを確認したところ、発見当初の情報から最終更新日が2014/12/01 01:05:10 (JST)になっているものの変化はなかった。

ついでにtracerouteを投げてみたところ次の結果を得た。

 1  (おうちLAN)
 2-7 (ISP)
 8  tkort2-as9824.bb.sakura.ad.jp (210.188.224.213)  12.074 ms  11.933 ms  14.777 ms
 9  iskrt4-ort2.bb.sakura.ad.jp (157.17.131.242)  29.476 ms  26.678 ms  29.700 ms
10  iskrt1s-rt4.bb.sakura.ad.jp (103.10.113.118)  27.701 ms  28.621 ms  29.975 ms
11  iskrt102b-rt1s-1.bb.sakura.ad.jp (103.10.113.14)  27.490 ms
    iskrt101b-rt1s-2.bb.sakura.ad.jp (103.10.113.94)  27.770 ms
    iskrt102b-rt1s-1.bb.sakura.ad.jp (103.10.113.14)  27.775 ms
12  iskrt110e-rt101b.bb.sakura.ad.jp (103.10.114.70)  28.667 ms  26.079 ms
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ドメインは手放してはいないが、サーバは停止しているようだ。

ちなみに、同サイトについては、「SSLに新たな脆弱性が発見される」というネタもあった。

株式会社SIIIS運営のクラウドファンドサイト

政策創造担当の文書管理と情報開示は糞未満

 自治体運営型通販サイトに係る事務経過一覧(補完版) 2013.12.19版の未確定部分を検証するために次に列挙する開示請求を掛けたところ、案の定、政策創造担当からは知らぬ存ぜぬを主張する通知書ばかりが来たので、それぞれ異議申立てを行う。

  1. 平成25年9月26日、同年9月20日、同年10月3日、同年同月11日、同年同月21日、および同年同月29日に行われた「鎌倉sg打ち合わせ」に関する議事録等を含むすべての文書(電磁的記録を含む) なお、鎌倉市指令政13号で開示したものを除く。 → 鎌倉市指令政第49号 行政文書不存在決定通知書異議申立書
  2. FB良品からJAPAN satisfaction guaranteedに契約先企業連合が変わったことを知った年月日および部署が分かる文書(電磁的記録も含む) → 鎌倉市指令政第47号 行政文書不存在決定通知書異議申立書
  3. 平成25年8月29日に行われた「随意契約協議」で作成された議事録等を含むすべての文書(電磁的記録も含む) → 鎌倉市指令政第46号 行政文書一部公開決定通知書(開示された文書はFB良品ありきの随契理由書で公開した鎌倉市指令政第25号で開示された文書と同一) → 異議申立書
  4. 平成25年6月4日に、武雄市職員古賀および外川との面会の場で作成された議事録等を含むすべての文書(電磁的記録も含む) → 鎌倉市指令政第45号 行政文書不存在決定通知書異議申立書
  5. 平成25年3月8日に行われた「FB良品打ち合わせ」で用いられた議事録を含むすべての文書(電磁的記録も含む) → 鎌倉市指令政第44号 行政文書不存在決定通知書異議申立書

 また、請求内容の本筋を全く理解できないのに、請求者に確認することは一切なく、すでに開示したものと全く同じものを嫌がらせのように大量に開示文書としてくる悪質さには閉口する。政策創造担当以外の部署では、請求内容と請求を回された部署の手持ちの行政文書と繰り合わせておき、少しでも疑問があれば「本当に何が欲しいのか」と問い合わせていただけている。

政策創造担当の文書管理と情報開示は糞未満

事務経過一覧 ver.2

 自治体運営型通販サイトに係る事務経過一覧(補完版) 2013.12.19版にて、未だ理解できない鎌倉市政策創造担当部|中沢克之(自民党鎌倉市会議員) オフィシャルブログ「温泉議員日記」Powered by Amebaの6枚目と7枚目の文書である「平成25年11月19日 総務常任委員会 資料 自治体運営型通販サイトに係る事務経過一覧」を元に、わたしが神奈川県と鎌倉市へ開示請求した結果を補完して情報を整理しておいたが、元にする資料を通知書の文書番号とともにわたしも入手しておきたいと考えたので、これを開示請求していたところ、鎌倉市指令政第30号 行政文書公開決定通知書として、中澤克之鎌倉市議が公開してくださっていたものと同一の文書が開示されたので、今後はこれを元にして情報を補完していく。

 表の記述方法は次のとおり。

  • 「年月日」と「内容」は元にした一覧が基本だが、元にした一覧になかった項目については「記載なし」とし、行全体にアンダーラインを施した。
  • 「内容」の「※」に続く文章は、元にした一覧の内容に追記した部分である。
  • 「外部送信先」から「武雄市職員」までが送信側とその担当者である。
  • 未確定は、開示文書から確定できなかった項目であり、今後開示請求を要するものである。
  • 「対応行政文書」については根拠電子ファイルへリンクしてあるためのアンダーラインとなっている。

 また、突き合わせに使用した当方が開示請求して開示を受けた2014.01.25時点での行政文書(7項までは2013.12.19、*項までは2014.01.25)は次のとおり。

  1. 鎌倉市指令政第4号 (2013.12.01追記)
  2. 鎌倉市指令政第5号
  3. 経営企画部における経緯
  4. 鎌倉sgの経緯についての神奈川県の情報公開(2013.11.26 改題および追記)
  5. 鎌倉市指令政第4号を出し直させた
  6. 鎌倉市とFB良品関係者の接触記録(2013.12.23修正)
  7. 経営企画部における経緯(追加)
  8. 鎌倉市指令政第36号 行政文書公開決定通知書と開示された25鎌政第172号25鎌政第174号、および鎌倉市指令政18号で開示された同一文書
  9. 鎌倉市指令総第17号 行政文書公開決定通知書および開示文書である鎌議第452号 議決された予算の送付について
  10. 鎌倉市指令経第19号 行政文書公開決定通知書および文書収受簿
  11. 鎌倉市指令経第20号 行政文書公開決定通知書および文書収受簿
  12. 鎌倉市指令経第21号 行政文書公開決定通知書および文書収受簿
  13. 鎌倉市指令経第22号 行政文書公開決定通知書および文書収受簿
  14. 鎌倉市指令経第23号 行政文書公開決定通知書および文書収受簿
  15. 鎌倉市指令政第48号 行政文書一部公開決定通知書支出負担行為伺書(発議番号17211)、鎌倉市指令政第25号の随意契約にかかる協議依頼書 別紙 自治体運営型通信販売サイト構築運営業務委託随意契約理由書と同一文書、鎌倉市指令政第4号の業務委託契約書(案)と同一文書、鎌倉市指令政第4号の鎌倉市指令政第4号の業務委託仕様書(案)と同一文書、鎌倉市指令政第4号の2013年08月19日付け 見積と同一文書、鎌倉市指令政第25号の随意契約にかかる協議依頼書、鎌倉市指令政第25号の随意契約にかかる協議依頼書 別紙 自治体運営型通信販売サイト構築運営業務委託随意契約理由書と同一文書がもう1回、鎌倉市指令政第4号の業務委託契約書(案)と同一文書がもう1回、鎌倉市指令政第4号の鎌倉市指令政第4号の業務委託仕様書(案)と同一文書がもう1回、鎌倉市指令政第25号の事業費全体と同一文書、そして鎌倉市指令政第4号の2013年08月19日付け 見積と同一文書がもう1回
  16. 鎌倉市指令政第52号 行政文書不存在決定通知書

 なお、15項のように、確かに支出負担行為伺書の構成としては理解できるが、過去に開示したものを延々と重複してコピーしてよこすのはもはや嫌がらせとしか思えない。通知書を除いて有用だったのはたった3枚だ。
 また、16項の「行政文書が存在しない理由」は一読に値する。いわく、「株式会社SIIISとの面談で口頭にて確認したけど、議事録は作ってないからね」。(当然、異議申立書を発行する)

PDF版はこれ

 残念ながら、政策創造担当の行政文書隠蔽工作によりほとんど埋まらない。よって、政策創造担当におかれましては、自分が隠蔽した結果であるので、11件の異議申立書の処理に忙殺されることを覚悟していただく結果となった。

事務経過一覧 ver.2