有料事項と打ち消し表示の同等表示

2015年1月に発売されたプライバシーフリーク(定義:ヤフージャパン執行役員社長室長別所直哉)の三冊の神器のうちの1冊の「プライバシー大論争 あなたのデータ、「お金」に換えてもいいですか?」で企業より過ぎると評した大豆生田崇志さんであるが、ITproで『記者の眼 – 「利用できない場合がある」「個人の感想」、広告の極小表記に警鐘』と珍しく消費者寄りの記事を書いていらっしゃった。
Web広告だけではなく、TV CMなどでも時間内に読めないような、「形だけは表示はしているけれど読ませない」という企業姿勢がありありと透けて見える打ち消し表示が多数見られることを皆さんも実感しているのではなかろうか。これの最たるものが通信販売とガチャ賭博屋のものだ。
有料事項の表示と打ち消し表示を同等に扱わない悪質な広告屋とこれに広告を発注した企業に対して、消費者保護の観点から一斉摘発に踏み切る時期に来ているのではなかろうか。

広告
有料事項と打ち消し表示の同等表示

GHOSTERYのライブラリがアップデート 2017.08.15

Internetストーカーの検出と排除をしてくれるSafari Extensionの「Ghostery」のライブラリに次の20件が追加され、合計2717件となった。なお、今回もGhosteryサイトが御機嫌斜めでdomain nameを確認できないため、検出名で列挙する。

  • Avant Metrics
  • Bidtellect
  • BodyClick
  • Chaser
  • Cquotient
  • Datawrkz
  • Doubleclick Video Stats
  • Footprint
  • Google IMA
  • Kalooga
  • Kalooga Widget
  • Limetalk
  • Mango
  • Mixpo
  • MRP
  • Orel Site
  • Rationalyze
  • Rawr
  • Search G2
  • Speee
  • Yandex Analysis
GHOSTERYのライブラリがアップデート 2017.08.15