たけお問題イッチョカミ 2017.04.18 (2017.04.24更新)

noteにおいて、きょん(library_kyoka)という方が、2017.04.18 05:29に「TSUTAYA図書館の話。」(魚拓)という記事を公開していた。なお、2017.04.19 05:24にアカウント名が「きょん」から「鏡花」に変更され、さらに2014.04.24にはnoteのアカウントごと削除されていた。

この方は、Twitterで@kyokakyonkyonkoというアカウントも使用しており、きょん on Twitter: “TSUTAYA図書館の話。|library_kyoka|note(ノート) https://t.co/yrh134pnam”と告知もしていた。

そんな中、当該Twitterアカウントから次のようなmentionが飛んだ。

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この画像をOCRしてテキストに起こしたのが次の文章だ。

しばらく見ないうちに沢山こ指摘をいただいていたこと、とても驚いています。私の浅学な意見に対し丁寧にお返事いただき嬉しいです。しかし、何の挨拶もなく、貴方の素性もわからないままいただいた指摘であり、とても信用にたるものではないと判断させてだきました。また、これ以上の拡散を防ぐため、アカウントに鍵を掛けさせていただきますがご了承ください。
次回以降はきちんと立場を明記し、一言挨拶を添えた上で意見を仰ることをお勧めします。
文字数の加減で画像をお送りすることとなってしまい申し訳ありません。長文失礼しました。

とても不思議な文章だ。公開で運用しているtweetに対するmentionに次のものが必要であり、これが欠けた場合は信用に値しないと主張しているのだ。
– 挨拶
– 素性の表明
– 立場の明記

はてさて、Twitterにこのような事項がいつから必要になったのであろうか? そもそも、当該アカウントのBioも個人到達性はない散在情報であり、大阪市立大学文学部言語応用コースの学生であり、同大学の古都散策有史会の会長さんであろうかとThe Internetでの公開情報から推察できるが確認はできない。つまり、自らが素性も立場も明記していないにも関わらず、mentionをする相手にはこれを要求するという良く分からない主張をしている。当該アカウントの利用者にとってのTwitterとは、何かThe Internetで全世界に公開されておらず、MIXIのような限定公開SNSだと思っていたのだろうか?

その後を見守っていたところ、Twitterアカウントのスクリーンネームをきょん(@kyon_koto_128)と変更した上で鍵付きになってしまっていた。スクリーンネーム変えはよくあることなので、IDで確認できる。

この時点のBioに「自衛のために鍵をかけました。」という不思議な文言が追加された。「自衛」なのだから、何らかの攻撃を受けていると受け止めているのだと推察されるが、自分の主張に対する賛意以外の意見表明は「攻撃」であると考えているのであれば、なぜ多種多様な主張が存在するThe Internet上に公開してしまったのであろうか?

さらに見守っていると、アイコンを変更し、さらにユーザー名と名前を紅葉 @r_k_i_y_k_o_u_nと変更し、Bioが「鎮火するまで冬眠中」になってしまった。自分の主張へ意見を表明されると「攻撃」となって「自衛」せねばならず、自体をやり過ごして「鎮火」を待つようだ。

当該アカウントの利用者は、幼児、児童、生徒、および学生までの間には、多様な多用意見を持つ社会は存在しなかったのだろうか?

たけお問題イッチョカミ 2017.04.18 (2017.04.24更新)