HomeBrew死す

わたしのTwitterのTimeLineにReTweetで、「HomebrewがAnalyticsを導入し使用OS等の情報を集める様になった」というblog記事が流れてきた。いわく、HomeBrewにGoogle Analyticsがオプトアウトでぶち込まれたとのこと。

大本の「brew/Analytics.md at master · Homebrew/brew · GitHub」を読みに行ったところ、「ボランティアでやっているのだから、お前の環境を丸っと全部収集して見せろ」としか読めなかった。オプトアウト手順の記載があったが、そもそも「ボランティアだから」を免罪符に使っている時点で信用ならぬので、HomeBrewをuninstallした。

ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/uninstall)"

そもそもわたしがHomeBrewを使っていたのはzshを使うことが一義であったので、上記のコマンドを発行すると最新版(2016.04.28時点でver.5.2.0)は使えなくなる。仕方がないので古式ゆかしくsourceのtar ballを落としてconfigure installの呪文を唱えることとなる。久しぶりのことだったので自分へのメモとして手順を次に示しておく。

  1. download tar ball from https://sourceforge.net/projects/zsh/files/
  2. open Terminal.app
  3. copy and paste “./configure && make && make test && sudo make install”
  4. open Preference at Terminal.app
  5. select “コマンド” on “open shell”
  6. copy and paste “/usr/local/bin/zsh”

2016.04.29 1314時追記

そうそう、rmコマンドは怖いので、OS X標準のゴミ箱にぶち込みたい場合、「rmtrashだとごみ箱から戻せないのでmv2trashを使うことにした | SanRin舎」の知識を使わせて貰っている。

広告
HomeBrew死す