中央官庁でCCC執行役員高橋聡は何をするのか (2016.08.30更新)

樋渡ツタバ書店を皮切りに海老名市立中央図書館を面白可笑しいツタバ書店化し、全方位からバカ認定されているカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社執行役員高橋聡が、なんと文部科学省で学校図書館の整備充実に関する調査研究協力者会議:文部科学省の委員に着任していた。

主催は、初等中等教育局児童生徒課だ。

2015.10.22に同会議の第1回議事録配付資料が公開された。

一読して感じるのが、ほかの委員が地に足を付けた所見を述べている中で、かの高橋くんは何を言っているかというと「学校司書は資料室の隅で弁当を食べているのをなんとかしないと!」である。樋渡ツタバ書店で司書のレベルアップの事象として「つけまつげを付けるようになった」と言い放ったのと大差がない。昼飯ぐらい好きなところで食わせてやれよ。

海老名市立中央ツタバ書店開店日の動画を見る反意では、店長として人員をマネージメントをしている姿が見られるかと思ったら、自ら自転車の整理や道の掃除をしているときたもんだ。いや、もう店の運営が人員の動きも含めて安定しているので、店長がほかの人員が専門分野に専念できるように配慮してなら分かるよ。開店したばかりで初動を円滑にすべくマネージメントしなければならいそのときに、店長が率先して自転車の整理や掃除をするか?

つくづく思うのだが、執行役員高橋聡くんには本当に役員として人の上に立ってマネージメントなんてできるの? 多様なところでの言動を見聞きしてもTSUTAYAの名ばかり店長にしか見えないのだが。自分の経験と照らし合わせるに、執行役員高橋聡くんって抱えたメンバーの最大人員がバイト6人じゃないの?

海老名市立中央ツタバ書店での面白可笑しい分類と排架にしても、Twitterで話題になるとどこかに隠蔽するというマイクロマネージメントしかできていないじゃない。とてもじゃないが計画されていた5箇所の公立図書館の統括としての資質など感じられない。

武雄時代はそれなりにふっくりとしたお顔立ちだったと記憶しているが、海老名市立ツタバ書店での顔を見るとげっそりやせて、取材されれば目は宙をさまよって愚痴をこぼしてばかりである。

こんなやつが文部科学省の「学校図書館の整備充実に関する調査研究協力者会議」のいいんでいられるのは中央館長の不思議さなのかもしれない。

さて、エッセーはこれくらいにして以下は情報を集積する。

1. 公式文書に見る高橋聡

2. 文部科学省

学校図書館の整備充実に関する調査研究協力者会議:文部科学省
– 第1回
議事録
配付資料

3. 内閣府

地方創生推進事務局がどのような選定基準で選定したのか不明であるが、地域活性化伝道師としてプロフィールが公開されている。いわく、mail addressはSatoru.Takahashi@ccc.co.jpだそうだ。A4 1枚ペラの文書でさえ主張に整合性を撮れないカンパニー長(笑)

更新履歴

  • 2016.08.30 次の更新を行った。
    • 3項として「内閣府」を追加した。
    • 3項に地域活性化伝道師として選定されていたことを追記した。
  • 2015.10.23 初版発行
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中央官庁でCCC執行役員高橋聡は何をするのか (2016.08.30更新)