吉田つとむ町田市議、市民を「ばか」と全世界に向けて誹謗する

まず本記事を読むに当たって、引用しているつぶやきについては、archive.isを用いてすべて証拠保全をしてあるので、twitter.comからつぶやきを削除してもarchive.isがサービスをしている限り全世界に対して公開され続ける。

端緒は吉田つとむ町田市議を自称する@yoshidabenというアカウントが

と「武雄図書館を視察して、目からうろこが取れたようでした。」という表現を用いたことに発する。

このつぶやきのreply先では次のような表現が用いられている。

と、武雄信雄 @takeoquolaidさんは、「万々歳のようですが、果たしてそうでしょうか。」と疑問を投げかけている。

このふたつの文脈において、「元武雄市長樋渡啓祐の施策は諸手を挙げて喜べる成果が出ているのだろうか?」と主張するつぶやきに対して、吉田つとむ町田市議は「武雄図書館を視察して、目からうろこが取れたようでした。」と目から鱗が落ちるほど肯定していると解されても仕方がない。

当然のようにたけお問題クラスタからはたけお問題で露呈している問題点の指摘が入ったのだが、どこかの大学のセキュリティ担当教員のごとくのらりくらりと蒟蒻問答で返すばかりで、吉田つとむ町田市議は先のつぶやきの本意を説明して理解してもらおうという誠意が全く感じられない。そこに追い打ちを掛けたのが次のつぶやきだ。

「もう午後10時半か、明日も終日議会の会議だし。」だけであれば、議会出席は議員としての最大の責務であるから当然の話なので、「お付き合いいただいてありがとうございます」と返しても良いくらいだ。ただし、2文節の間に「ツイッターばかりにかまっている時間はないな。」とあるのは問題だ。Twitterのアカウントの向こうには日本国民または町田市民という有権者がいる可能性は否定しきれない。このことを考慮して吉田つとむ町田市議の発言を解釈すると「有権者ばかりにかまっている時間はないな。」となる。よって、

と問題提起したところ、帰ってきたものは

である。

なんと驚くことに、有権者に対して「ばか」という誹謗をわざわざ2分という時間差を置いて、2度にわたって浴びせかけてきたのだ。

また、「選挙に全く行かない人は分からないが、町田市民の良識ある有権者ならそのことはわかるはずです。」という部分も問題がある。まず自分の選挙区である町田市民はどこの有権者よりも有意にあるという選民思想があることと、選挙での投票権を行使しない権利を行使した有権者は愚鈍であると貶めていることである。

本事案に関しては、町田市議会事務局に対して電話抗議したところ、町田市議会事務局担当様より、市民または有権者を誹謗中傷してはならないとするインターネット使用のガイドライン等を確認して問題とならないかを確認してコールバックしたいとの申し出があったので、これをお願いしておいた。

また、吉田つとむ町田市議と同一会派の新井克尚町田市議にもお教えしておいた。

元武雄市長樋渡啓祐を狂信する政治屋はもれなく有権者を罵倒するという特性があるのだね。

—- 1527時追記 —-

その後、有権者をばか呼ばわりした吉田つとむ町田市議から次のmentionが飛んできた。

誠意を感じられるどころかもはや全く以て何を言っているのか分からない。

また、町田市議会事務局から
「議長へ口頭で今回の事案について報告をするとのこと。書面での問い合わせであれば文書として報告するので、行政文書として残る」
との回答があった。これは職員さんとしてはうまい誘導で、
「文書を持って抗議をしてくれれば、議長への報告のために文書を作成するので行政文書として残るので、行政文書開示請求の対象となる。」
ということを暗喩している。吉田つとむ町田市議を筆頭に町田市議員はボンクラだが、町田市役所職員さんは市民へ奉仕する公僕であるという高い意識をお持ちで有能だ。

しかたがないので、この記事を情報提供という形で印刷して町田市議会にお手紙するか。

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吉田つとむ町田市議、市民を「ばか」と全世界に向けて誹謗する