宮田正秀は相変わらず杉山隆志とつるむのか (2017.01.18更新)

鎌倉sg事案で鎌倉市長経由で鎌倉市へ税金寄生虫を目論み、主任作業責任者を務めるものの鎌倉市議会が正常に活動した結果、契約を破棄された上場企業の株式会社サイオステクノロジーの元連結対象子会社株式会社SIIIS代表取締役社長杉山隆志と現連結対象子会社株式会社関心空間代表取締役社長(旧株式会社SIIIS取締役)宮田正秀が相変わらずつるんでいることをfacebbokで全世界に公表していたので、次に図解する。

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2016.12.23にもつるんでいた (2017.01.18追記)。

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鎌倉市相手に鎌倉sg事案で懲りずに税金寄生虫続行中

(以下、2016.11.09追記)

さて、鎌倉市 平成28年度予算 内容説明の244ページを見ると、鎌倉市から4872.6万円を受け取っている公益社団法人 鎌倉市観光協会という団体があり、この団体の観光協会概要から、2016.06.03付けの役員名簿を見ると、「株式会社関心空間 代表取締役」として「宮田正秀」が理事として記載されている。しかし、

と、焼きプリン(特殊市民)(@baked_pudding)さんがつぶやいているとおり、2016.08.16の株式会社関心空間の登記では、2016.05.31には代表取締役を辞任し、公益社団法人 鎌倉市観光協会役員名簿の日付と同日に辞任登記をしているのだから、同日の時点で宮田正秀は株式会社関心空間の代表取締役ではなくなっていた。

少し分かりにくい(自分で書いていてもまどろっこしい)ので、宮田正秀の身分の時系列を次にリストで示す。
– 2016.05.31 株式会社関心空間 代表取締役 辞任 : 登記
– 2016.06.03 株式会社関心空間 代表取締役 辞任登記 : 登記
– 2016.06.03 公益社団法人 鎌倉市観光協会へ、株式会社関心空間 代表取締役として理事着任

つまり、宮田正秀は公益社団法人 鎌倉市観光協会へすでに株式会社関心空間の代表取締役ではないにも関わらず、身分を詐称して理事に収まっている。このような所業をする人物を理事にする「公益」社団法人に「公益」を名乗る資格はあるだろうか? さらにいえば、鎌倉市はこのように身分詐称をする理事を置くところに税金を突っ込んでいいのだろうか?

また、鎌倉市交通計画検討委員会 第24回専門部会専門部会委員一覧を見ると、公益社団法人 鎌倉市観光協会 理事を肩書として、鎌倉市は宮田正秀を交通計画検討委員会専門部会委員に選任している。鎌倉市は鎌倉sg事案を忘れ去ってしまったのだろうか?

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宮田正秀は相変わらず杉山隆志とつるむのか (2017.01.18更新)