千葉県議会議員水野友貴がSLAPP予告

事後収賄罪疑惑樋渡啓祐を師と仰ぐ千葉県議会議員水野友貴の公式ブログに「中央学院大学の福嶋浩彦氏につきまして」に驚くべき文言が並んでいたのでここに引用する。

弁護士に確認したところ、福嶋氏から送られた公開質問状を二次的三次的に拡散したり公開した方々も民事的責任という意味では福嶋氏と同様だとのことです。

これはあきらかに地方議員によるSLAPP(恫喝訴訟)の予告だ。

千葉県議会議員水野友貴は自分に都合の悪い言論に対しては法的に言論統制するぞと主権者たる国民を恫喝しているに等しい行為だ。確かに事後収賄罪疑惑樋渡啓祐も敵視した相手に対しては恫喝を持って対応していたことが多々あり、師と仰ぐばかりではなく、実行もまねるのだね。恥を知れ。

ちなみに、当該弁護士については、「樋渡啓祐ビリーバーの水野友貴千葉県議に公職選挙法違反疑惑」で、公文書すらまともに作成できないヤメ裁判官であることを確認してある。

なお、当該公開質問状の原本と思われるものには到達できていないが、引用をしているものを次に列挙する。
選挙ハガキ問題で福嶋前市長が水野ゆうき県議に公開質問状! ( 地方自治 ) – 我孫子市議会議員 早川真の一筆啓上 – Yahoo!ブログ
千葉県議会議員 「水野友貴県議への公開質問状」 福嶋浩彦(元我孫子市長・消費者庁長官) – 思索の日記
福嶋浩彦(元我孫子市長)氏が水野友貴県議へ公開質問状を送付!! 我孫子市議会議員 印南宏のブログ/ウェブリブログ

なお、引用されている公開質問状に

私がまさに消費者庁長官の現職であった時、水野さんは市議会選挙に向けたパンフレット(討議資料)で私を顔写真入りで紹介し、「(福嶋氏に)深い感銘を受ける。政治の師匠として福嶋氏に師事。」とアピールしています。

とあり、「我孫子市議会議員 水野ゆうき公式ホームページ|志と理念」において、「◆ 水野ゆうきを政治へと導いた4人の師匠 ◆」の最初に「政治の師匠」として、福嶋さんを掲出している事実がある。

千葉県の皆さん、こんな言論統制を行おうとするクソ議員をあなたが納めている税金で飼っていて良いのですか?

注:各種情報ソースにより随時更新することがあります。

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千葉県議会議員水野友貴がSLAPP予告

小牧市のツタバ図書店化に市民が待った!

M.Shostakov(@mdsch23)さんの

で、日本共産党愛知県委員会から「市民不在『ツタヤ図書館』 小牧」というリリースが出ていることに気付きました。

ツタバ図書店化の最大の問題点のひとつである

新図書館計画は、音楽・映像レンタル大手のツタヤを展開するCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)が指定管理者になるとされています。Tカード利用で図書の貸し出し履歴が第3者に利用されるのは思想・信条の自由を侵す、図書館は本を貸すだけが仕事ではない―といった懸念が出ていました。

をきちんと認識されていることに敬意を表します。

ツタバ図書店化を画策している各自治体の住民の方は、ツタバ図書店化を止めるためにはこのような手法もあります。

小牧市のツタバ図書店化に市民が待った!