大分大学のクソ非常勤講師藤野幸嗣、お前は何をいっている?

両方とも同一人物が運用しているようだが、いわく改正個人情報保護法案には「ビッグデータとして個人情報を活用できるようにする変更が含まれた」という認識だそうだ。

ご尊顔とTwitterアカウントから容易にLinkedInGoogle+に行き着いた。

元職は公益財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所で、「事業・研究活動一覧」を眺めるにMOSAICの時代を垣間見たような気がした。

現職は、梅林建設株式会社の営業管理部部長さんとのことだが、「藤野幸嗣の高度情報化と社会生活 | 大分大学の講義用のブログです。」という2015年7月24日の講義(本記事を公開した3日前だ)に使用されたとおぼしきスライドがあり、「About」には「このサイトは、大分大学の全学共通教養科目「高度情報化と社会生活」という講義に関連する資料を掲示する目的で運営されています。」と記述がある。とするとなにか? 梅林建設株式会社の管理部部長さんは非常勤で大分大学の全学共通教養科目の講義を担当しているということかね?

ちなみに、SlideShareのアカウントは「Yuki Fujino, 非常勤講師 at 大分大学工学部 | SlideShare」で、これまた謎なbioを掲出していらっしゃる。

— 1353時追記 ここから —

SlideShareで出色なのは、「第11回 高度情報化と社会生活 2015年7月1日 個人情報とソーシャル化のトレンド」の53ページ

の個人情報の概念図だ。Suica事案の半生データとTカード使用履歴を「個人情報ではないもの」と断じている。2015年7月1日の時点でだ。何年遅れの認識だ、馬鹿。前者は個人情報だったのは「カウントダウン!個人情報保護法改正 – 個人情報の保護レベルを世界水準に合わせよう:ITpro」や「『違法』なSuica事件を『消費者不安』にすりかえる報道に問題提起 | ScanNetSecurity」で確定しているし、後者が個人情報ではないのならばカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社はなぜ個人情報保護法に基づいて第三者提供のオプトアウト手段を提供しているのか。

— 1353時追記 ここまで —

こんな認識で、モロに個人情報を扱う部署の長であり、大分大学の全学共通教養科目の非常勤講師とは驚かされる。

現行法と改正案のどこに「個人情報」をビッグデータできると書いてあるよ?

今回のオチはこれで

現行法がガラパゴスなのでOECDにもEUにも十分とされてないのはご存じないのだろうね。

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大分大学のクソ非常勤講師藤野幸嗣、お前は何をいっている?