樋渡啓祐ビリーバーの水野友貴千葉県議に公職選挙法違反疑惑 2016.02.01更新

水野友貴 – 【武雄市長選】が始まってますね。私の師匠である樋渡啓祐市長。私は樋渡市長の数少ない弟子の一人です。」と、樋渡啓祐ビリーバーを宣言している千葉県議会議員 水野友貴に「「美人すぎる」千葉県議に公選法違反の疑惑浮上 当選無効も│NEWSポストセブン」との記事が出ている。

本人の公式ブログで「事実と経緯のご説明」などと供述しているが、ざくっと読んだ範囲でおかしいと思った部分指摘しておく。

スタッフにはかなり厳重に私から指示はしていたので、誤記載は最初は考えられませんでした。

注意せよとの指示ではなく、なぜ名簿から外しておかなかったのだろう?

スタッフに聞いたところ、書いた記憶はないと私に説明しました。

なぜ記憶なのだろう?
何かの元データに基づいて作業を依頼する場合には、2015年にもなった現在ならば、何らかの元データをExcelにでもまとめ、このまとめられたリストを印刷するなり、生Excelファイルにチェックマークを用意して共有するなりして、「ここからここまでをお願い、作業を終わったらチェックして」という指示をするという手順をすぐに思いつく。
なにせ、水野友貴の配偶者は「かまくら想いプロジェクト」で鎌倉市相手にタックスイーターするほどのジャパンギビングの代表理事佐藤大吾なのだから、配偶者の政治活動へのIT導入のアドバイスがあることは経験上容易に想像が付く。
これをせずに「記憶」に頼るということは、本当は確認用に使ったExcelシートや印刷したものがあるが都合が悪いので出せないのではないかという疑念を持たざるを得ない。

送ったかもしれない市民1名の方が判別できた

待て待て、発生するはずがないと主張しているのになぜ発生した先を判別できるよ(笑)

でもって、「市議会での私に対する虚偽の事実及び名誉棄損発言への発言撤回等の申入書」のくだりの我孫子市議会での対応は、我孫子市議会議員の甲斐俊光さんが次のようにtweetしていらっしゃる。

樋渡啓祐ビリーバーの水野友貴千葉県議は、師匠と同じように司法の場に出て粛々と対応してはどうだ?と思っていたら、「弁護士から抗議し法的措置の手続きに入りました」とのことだ。記事末尾に「顧問弁護士 木野綾子」とある。

樋渡啓祐ビリーバーが自分以外の名前を出したらネットで洗ってarchive.isしておくのは習慣だ。

弁護士・法律事務所データベースによると「飯野・八代・堀口法律事務所」所属だそうだが、今どきWebサイトすらないようだが、「みずほ銀行の及川幹雄被告が 現金受け渡し場所に指定していた 富国生命ビル15階の法律事務所!?|六道輪廻サバイバル日記」なんて噂話があったりする。

でもって、法律情報サイト e-hokiによると、平成9年に東京地裁判事補を振り出しに地裁と簡裁を回って平成22年3月31日に依願退官しているが、モロに自分の個人情報を提示した上で問題提起をなさっている「私が受けた国策事件」というブログの「裁判所によるでっちあげ裁判」に名古屋家庭裁判所豊橋支部家事審判官として木野綾子が取り上げられており、審判書原本の木野綾子部分に押印がなかったりあったりする不思議な2種類の謄本が提示されている。

ええと、樋渡啓祐ビリーバーという千葉県議会議員さんは、タックスイーターを営む団体の代表理事の配偶者がいて、(事後収賄罪疑惑樋渡啓祐狂信者政治家一覧 2015.12.06のコメントにて、当方の誤認識への指摘をいただいたので、2015.12.08にこの記述を取り消す)これまたあやしいヤメ判事出の弁護士を使うという図式という理解で良い?

2015.06.20 1450時追記

千葉県会議員用公式サイト にあるご意見問い合わせをSymantecのSSLチェックに喰わせてみたところ、POODLEを絶賛放置中だ。

2016.02,01 2236時追記

本件について、当事者である福嶋浩彦氏が水野ゆうき県議の名誉棄損裁判というblogを公開なさっており、ここで、千葉県議水野友貴による事件ねつ造と言論の自由の否定に関する訴訟が全て取り下げられたことが公表されている。
つまり、千葉県議水野友貴が裁判所に提起した訴訟は、同議員の主張をもって公判を維持することを放棄したことを意味する。
千葉県議水野友貴が裁判所で行ったことは、虚偽の事実による市民の言論への弾圧を目的としたSLAPPだったことが明白になった。
千葉県民と我孫子市民は、いつまでうそつきの水野友貴を税金で飼っておくの?

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樋渡啓祐ビリーバーの水野友貴千葉県議に公職選挙法違反疑惑 2016.02.01更新