樋渡啓祐ビリーバーの伊藤優太君、今度は仙台市へ

当blogおよびたけお問題を追いかけていらっしゃる方々には、座間市議会議員当時に「座間市議会議員・伊藤優太氏の図書館への野望」とぶち上げていた樋渡啓祐ビリーバーの伊藤優太君が、2014年総選挙で「ざまぁ」を喰らったことは御記憶のことだろう。

つらつらとネットをうろついていたところ、伊藤優太君が今年行われる仙台市議会選挙で維新の党公認をもらっていることを確認したので、仙台市の方に伊藤優太なる人物が議員にふさわしくないことを改めて警告をする。

まず、伊藤優太君は次のような妄動が大好きな人物だ。
座間市議会議員・伊藤優太氏の図書館への野望
座間市議会議員いとうゆうたさんからのご説明
なかったことにした暴言集 ツタヤ万歳編
なかったことにした暴言集 放射能検査編

また、2012年の座間市議会選挙で当選したものの、たかだが2年で座間市議をやめて国政に打って出て惨敗し、少しはした済み下積みをするのかと思いきや今年の仙台市議会選挙に出馬するとのことだ。

ほいほいぶりはこのtweetにまとまっている。

維新の党は総選挙でいらないと断じられた人物を地方議会に押しこむべく公認をするとは、何とも無思慮極まりないと感じないだろうか? まるで転職コンサル屋の転職先紹介のようだ。いつから政治家は職業になったよ?

  • 2016.07.06 「下積み」を「した済み」とした誤変換を訂正した。
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