You’re in control

Apple、「Google Now」のような「Proactive Assistant」(ただし個人情報は集めない) – ITmedia ニュース」という記事があった。

AppleのWWDC2015を見ていて印象的だったのは、ユーザーの行動を先読みする機能をiOSおよびOS Xに追加すると紹介するたびに、Appleはユーザーの行動を収集して自社のIDに紐付けて外販することはないと繰り返し宣言していたことだ。

ヤフージャパン株式会社やカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、そしてGoogleには到底まねのできないことだね。

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You’re in control

用途は後決めで個人情報を収集するクソ学者

京大が1人1台PCで中学生徒の「学習ログ」蓄積、MSやNECなど協力 – ZDNet Japan」という記事があった。

注目すべきは、京都大学学術情報メディアセンター教授の美濃導彦なる人物の妄言だ。いわく

「蓄積した学習ログを分析し、何に活用できるのかを研究していく」

クソ学者、個人情報の利用目的を同意取得後に変更をすると公言しているに等しいぞ。

用途は後決めで個人情報を収集するクソ学者

米国では…は嘘だ

SNSと企業の一歩進んだ付き合い方講座 – 多くの消費者はサービスの対価として個人情報取得を認めない:ITpro」という記事がAdobe社員が公開していた。

よく愚鈍な輩ほど「個人情報の活用は米国では許容されている」と主張するが、この記事が引用しているように、情報取得側と情報提供者間で不均衡な取得と活用の否定は強くなっている。

なお、前提条件なしでなんとなくの印象しか語れないどこかの大学の蒟蒻論法を常用するクソ教員とは違って、調査してデータを積み上げた上での論であることは非常に重要だ。

米国では…は嘘だ