鎌倉市議永田磨梨奈が自らの行為を不法だと憤る

元株式会社SIIIS取締役兼鎌倉市への税金寄生虫事業主任作業者、現株式会社関心空間代表取締役社長宮田正秀とずぶずぶの鎌倉市議永田磨梨奈が「海岸清掃!?不法投棄!?」というとてもおかしな文章を公開していたので保全しておく。

この文書の論はこうだ。
a) クリコミ活動のときには空き地に一時置きしている。
b) クリコミ活動のときには収集を協力団体に依頼している。
c) a)の場所にゴミのようなものがあった。

そして、c)項をもって不法投棄は憤りを感じるそうだ。

しかし、よく考えて欲しい。b)項は当然の処置だが、a)項のそもそも「空き地に一時置き」する活動のフローがおかしいことに気付けないのだろうか。

まず、その「空き地」している場所は、 「七里ガ浜海岸駐車場」に隣接する舗装された道路であることから、国道134号線だということは容易に分かり、そもそも「空き地」ですらない。すなわち、クリコミ活動を行っている団体は、一時置きであれ、国道134号線の歩道に不法投棄しているに等しい。

本来はクリコミ活動を主催する団体があらかじめ土地所有者にゴミの一時置きの許諾を受け、活動限定のゴミ置き場であることを明示し、一時置きしたゴミにもクリコミ活動のものであることを明示し、一時置きすべきであろう。これを行っていないa)項の行為は、憤る先である不法投棄と何ら変わらない。

いつも思うのだが、この永田磨梨奈という鎌倉市議は仕組み自体に欠陥があることに気付けず、自分以外を貶めることが大好きなのはなぜだろう? 動機が特定の誰かにとっては善だから何でも許されるという発想はクソだといい加減に気付け。

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鎌倉市議永田磨梨奈が自らの行為を不法だと憤る