2015年にもなってMACアドレスでかんたん認証

日経コミュニケーション2015年3月号で玄忠雄なる記者が「安全なWi-Fiサービスの作り方」と題した記事を書いていたことがITProで公開された。

出色なのが3ページに次のような記述がある。

あるWi-Fiサービスで捕捉した端末情報(MACアドレスなど)を他のサービスのRADIUSサーバーに照会。登録があれば新たな登録手続きを免除する。

さも良いことのように取り上げているが、2015年にもなって認証にMACアドレスなどの端末情報を使うとはいつの時代に生きているのだろう?

ガラジニアがiOS7以前のUDIDの濫用し、それを問題とした多数の方の動きのおかげ(ex:ブレイブソフトと虚構新聞)でこのようなクソ仕様はなくなったと期待していたが、まだ生き残っていたとは驚きだ。

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2015年にもなってMACアドレスでかんたん認証