母数が異なる比率の比較に意味はあるのか?

元株式会社SIIIS取締役で現株式会社関心空間代表取締役社長の宮田正秀とずぶずぶの鎌倉市議会議員永田磨梨奈のブログに「ゴミ有料化開始1ヶ月終了時点での燃やすゴミ削減量」という記事があった。

なにやら千葉市と比較しているが、Wikipediaによると、「千葉市」の人口は約97万人であり、「鎌倉市」は17万人であるとのことだ。

人口に約5.7倍もの差がある自治体との比率の比較に何の意味があるだろう。母数が異なるものを比較しては意味がないと数学で習わなかったのだろうか?

このような愚鈍な比較しかできないから自治体寄生虫事業を営むクソ野郎とずぶずぶでいられるのだろうね。

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母数が異なる比率の比較に意味はあるのか?