現職と非現職の区分は悩ましい

元佐賀県武雄市市長樋渡啓祐ビリーバー政治家一覧」への統一地方選挙前半戦の反映だが、任期と開票結果発表時にずれがあるため、現職と非現職の区分についてをまとめる。

たとえば、横浜市議会を例に時系列で並べると次のようになる。
– 12日 投票
– 13日 開票結果確定
– 29日 任期満了

これらを正しく表記するためには、次の4パターンがあり得る。
– 現職当選:現職表記のままで良い。
– 現職落選:任期満了をもって非現職表記が正しい。
– 新人当選:任期満了をもって現職表記が正しい。
– 新人落選:非現職表記のままで良い。

しかし、有権者の意識としては、任期が残っていようが落選者はただの人であり、新人で当選したら議員さんだろう。この意識からすると当落が確定した段階で現職と非現職との区分を変えても良いように感じる。

また、開票結果が反映された議員名簿にしても更新されるのは任期満了翌日であり、各自治体の任期満了に合わせてちくちくと更新することは、いくら趣味で一覧を作成しているとはいえ面倒すぎる。

そもそも同一覧を作成した目的は、「現ただの樋渡啓祐を信心するボンクラ議員がそこここの自治体にいるので、これらをリストアップして落選させよう」であるし、任期満了になったからといって再度の投票行為ができる訳でもない。よって、目的を尊重すると当落が確定した段階で現職と非現職の区分してよいと判断し、更新を続けようと思う。

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現職と非現職の区分は悩ましい