UQIYO.JP改めETOPOCA.COM

 現ただの樋渡啓祐が佐賀県武雄市市長時代から自治体寄生虫事業である「FB良品」を「Japan satisfaction guaranteed」(残がいその1,残がいその2)に改称する際に、現ただの樋渡啓祐元佐賀県武雄市市長が呼び込んだのが、Facebookで400万いいねを買った実態皆無の虚構ブランドである「satisfaction guaranteed(一般的には満足保証と訳され、消費した後でも満足できなければ100%の返品に応じるという事業形態を示す意味である)」を保有する佐藤俊介である。これが発表されたときに佐藤俊介および虚構ブランドについてソーシャル大調査会が同時多発的に各個人で催され、同人が保有しているとしている商標とその商標をプロモーションしていたFacebookページのほぼすべてが著作権侵害だったことは、当Tumblrをお読みになっている方はよくご存じだろう。なお、当該著作権侵害行為については、「satisfaction guaranteed」の「ブランド捏造」と、それに加担する国や武雄市などの自治体に詳しい。

 その佐藤俊介がにわかに

とアナウンスしたので、当Tumblrでも「ユーザの権利を収奪するWEBサービスが公開された」として取り上げた。その後、

などと前述のように「自ら著作権侵害を常習を生業とする人間が他人の人生をとやかく言う」という逆ギレ芸を全世界に喚いたという中オチを含みつつつ

と、UQIYOというドメインの使用について、本来はプロデューサーたる佐藤俊介が前面に出て交渉をすべきところを運営会社である株式会社ビーグリーが前面に出て交渉に当たるという流れになっていた。その後どうなったのだろうと思いつつも、「uqiyo.jpの投稿数推移」を追ってきたが、サービスイン後10日ほどでネタに対する投稿数が0か1かという誰にも見向きをされていないゴミになり果てているのを野辺送りのごとく見守ってきたところ、突然「UQIPYO.JPのTwitter公式アカウント(魚拓,Twilogその魚拓)」が

とアナウンスをしていたので各種情報を魚拓して保全する。(やっと本論だ。前置きが長くて済まぬ)

 まず、Whois情報は

Domain Name: ETOPICA.COM
Registrar: GMO INTERNET, INC. DBA ONAMAE.COM
Sponsoring Registrar IANA ID: 49
Whois Server: whois.discount-domain.com
Referral URL: http://www.onamae.com
Name Server: NS-1201.AWSDNS-22.ORG
Name Server: NS-1567.AWSDNS-03.CO.UK
Name Server: NS-334.AWSDNS-41.COM
Name Server: NS-972.AWSDNS-57.NET
Status: ok
Updated Date: 04-feb-2015
Creation Date: 29-jan-2015
Expiration Date: 29-jan-2016

となっており、株式会社ビーグリーが事業としてWEBサービスを展開するにも関わらず、お名前.comを使って自社名を隠蔽している上に、前出の株式会社ビーグリーとUQiYOさんが折衝開始して3日も経過した後の2015.01.29にドメインを登録し、さらにその6日後に更新をし、ドメイン名の切り替えごときの作業に18日も掛かっているあたりにUQiYOさんへの誠意のなさが垣間見える。

 では、先行商標へただ乗りを画策したUQIYO.JPからやっとBingした限りでは先行商標はなさそうなETOPICA.COMへドメイン変更がなった各種情報を次に列挙する。

 どれも全く変更が見られないので、「単純にドメイン変更をしただけです」丸出しであり、「ユーザの権利を収奪するWEBサービスが公開された」で取り上げた「著作物の収奪したいです!」宣言も何ら修正されていない。

 また、「イラストキュレーションサービスの名称変更について」として、ドメインの変更理由を

これは、当社「UQIYO」の名称がその開始以前より活動されていた音楽グループ「UQiYO」(http://uqiyo.com/)様と同一名称となり、ファンの方々ならびに関係者の方々に想像以上の混乱を招いてしまった事態を受け、両者協議を経て、当社側が名称変更という対応をさせていただくことにしたものです。

などと記述し、「UQIYO」という文字列を著作権侵害常習者の佐藤俊介が思いついたなどとも供述しているが、GoogleでもBingでもこの文字列を検索すれば先行使用者がいたことは明白であり、思い付きはしたもののちょうど良く先行利用者がいたので、先行使用者のネームバリューにただ乗りできると踏んで強行したことは想像に難くない。

 まずは、全世界に不当な罵詈雑言を投げることしかできない虚業詐欺師の佐藤俊介ではなく、プロの漫画家さんからそれなりに信頼されているらしいまんが王国を運営し、小学館の資本を受け入れている株式会社ビーグリーがドメイン名の問題については強行せずに解決できたことを称賛したい。
 ただし、株式会社ビーグリーは音楽配信をも行うとしてUQIYOという文字列を商標登録していることを忘れてはならない。

 さて、最後にもうひとつ。
 株式会社ビーグリーは旧UQIYO.JPのプロデューサーとして佐藤俊介を起用した結果招いたのは、著作権侵害常習者出会であった前歴から来る苦言を呈する方々への暴言やサービスへの信頼性の悪化だけだったように感じられるのだが、株式会社ビーグリーは新生なったETOPICA.COMでも佐藤俊介をプロデューサーとして継続して任せる愚行を続けているのだろうかという疑問だ。

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