鎌倉市指令政第4号および同第15号で請求された行政文書はすべて公開せよ

 鎌倉市指令政第4号 (2013.12.01追記)鎌倉市政策創造担当は鎌倉sg事業の実施状況を出せで、鎌倉市情報公開条例(PDF)第6条第2号アの

公開することにより、当該法人等又は当該個人の権利、競争上の地位 その他正当な利益を害するおそれがあるもの

を根拠に「おそれ」を理由として不開示にしたことに対して異議申し立てを行っていたが、2014.08.19に鎌倉市情報公開・個人情報保護審査会から「平成26年8月18日 鎌情個審査第36–1号 異議申し立てに係る答申書(写し)」が到着した。

 いわく、

自治体運営型通信販売サイト構築運営業務委託契約書および自治体運営型通信販売サイト構築運営業務委託仕様書」6.(4)項で委託契約先と取り交わしを規定しているすべての文書。なお、以下は例示で有りこれに限るものではない。鎌倉市の承認を得た作業工程表、定期的に打ち合わせをした議事録等、業務の進捗状況報告書等。」について、鎌倉市情報公開条例第6条第3号で非公開とした部分については、公開することが妥当である。

との結論が、鎌倉市情報公開・個人情報保護審査会から松尾崇鎌倉市長に対して、平成26年8月11日付けで「答申第21号」として答申が発行されたことを確認できた。

 さて、これまでの鎌倉市政策創造担当への行政文書開示請求で、鎌倉市政策創造担当は上記の「おそれ」を理由にしたり、軽微な打ち合わせだったので議事録をそもそも作成していないとほざいてきたのだが、松尾崇鎌倉市長と鎌倉市政策創造担当は答申通りに隠ぺいしている行政文書を開示するだろうか?
 何を送ってくるか、何を送ってこないかが実に楽しみである。
 ふたたび「ありません」や「おそれ」とほざいたら、鎌倉市情報公開・個人情報保護審査会の答申を愚弄する行為であり、松尾崇鎌倉市長および鎌倉市政策創造担当職員の首長および公僕としての資質が政治問題化することが容易に想像できる。

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鎌倉市指令政第4号および同第15号で請求された行政文書はすべて公開せよ