予告 JAPANsg参加各自治体における損益分岐点探し

 todotantanによるこれが樋渡市長(@hiwa1118)の目指す #JAPANsg の「流通革命」だ! #武雄市問題 | 海馬への境界線の売上状況表を元に売上状況を情報開示した自治体ごとに損益分岐点探しのグラフを作成してみようと思う。

 損益分岐の主体はJAPANsgの参加自治体なので本来は、JAPANsgへの参加上納金と月額保守料が「損」であり、JAPANsgに出品して売上を上げた事業者がJAPANsg分として参加自治体に納税した法人税が「益」であるべきだが、「益」は個別会計がなされているとは思えないので、今回は「益」を売上高とする。 なお、ネタ元の売上状況を眺めるだけでも「そもそも赤字垂れ流し」であることは明白で、今回のグラフ化にどれだけの意味があるか自分でも分からない。「ネタがあるので別の観点で展開したらどうだろう?」という発想にほかならない。

 「JAPANsgは隠れた名品を紹介することによって事業者と自治体がもうかるようにする仕組み」というお題目を掲げているが、ネタ元の売上状況を見ていただければ分かるとおり、「JAPANsgに出したからといって目をひくような売上は上がっておらず、自治体がもうかるどころか事業者ももうからず、唯一もうかるのはJAPANsgの代表構成員たる株式会社SIIISだけという仕組み」ということを努々忘れてはならない。

 そのJAPANsg事業で唯一もうかる株式会社SIIISだが、武雄市宛の見積書に同社代表取締役として、かの鎌倉市へのJAPANsgの売り込みに失敗した宮田正秀(当時および登記簿上、取締役)が記載されていることをTwitterにて発見し、驚いたところだ。 これは、東証マザーズに3744として上場しているサイオステクノロジー株式会社の連結対象子会社の株式会社SIIISは、登記簿と異なる肩書き詐称および代表取締役名詐称までしでかすようになるとは実に剛胆である。 そして、 JAPANsg事業を株式会社SIIISから株式会社cotodeに分社化させると公告していることから、宮田正秀の鎌倉市への営業失敗の責を株式会社SIIISの廃業処理(=詰め腹)またはサイオステクノロジー株式会社の連結対象子会社としての適格性維持を狙って表事業を商って、武雄市との癒着事業主である杉山隆志への資金洗浄を狙っているのかもしれない。

 たけお問題を気にしている方にひとつ提言がある。 言わずもがなのことだと思うが、株式会社SIIISと株式会社cotodeは東証マザーズに3744として上場しているサイオステクノロジー株式会社の連結対象子会社であることを忘れてはならない。 株式会社SIIISと株式会社cotodeが連綿とやらかしている社会的規範違反行為は、少なくとも株式会社SIIISを連結対象子会社としている東証マザーズに3744として上場しているサイオステクノロジー株式会社の社会的責任も問えるはずだ。 すなわち、株式会社SIIISと株式会社cotodeの社会的規範を逸脱した行為について、連結対象子会社としているサイオステクノロジー株式会社の問題として、粛々と東証へ通知することも有意であると考える。

広告
予告 JAPANsg参加各自治体における損益分岐点探し