異議申立書テンプレート

 Twitterにて、 mortician(@mortician1216)さんより、

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@Chamiu_IT ご存知かもしれませんが。。。
鎌倉市情報公開個人情報保護審査会答申第15号:平成24年12月3日付け:小町通り電線共同溝工事に関する文書(不存在決定)
http://t.co/Ts60yN2JyH2014年1月15日 10:23 via web


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@Chamiu_IT 意見書作成時に答申11頁付言を参考にしたら如何でしょうか?2014年1月15日 10:24 via web

と、アドバイスをいただいた。

 教えていただいた文書の該当部分を読んでみると、不開示または一部不開示とされたとき、不存在とされたとき、そして開示された受信文書に受付印がないときのそれぞれについて、実に正しい提言がなされていた。

 2013年末に大量に開示請求を行ったものに対して、上記の3要素が十分に予想されるので、次のように異議申立書テンプレートの(PDF)版およびMicrosoft Word(.doc)を作った。

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 もしかしたら、引用している条例名や文言を異議申立てする自治体に合わせると汎用性があるかもしれない。

以下、テンプレートの改訂履歴
2014.02.18
– 4.(1)項の桁落としが4.(2)項と整合が取れていなかったので、整合させた。
– 4.(2)項の冒頭に請求内容を記述する文言を追加した。
– 4.(2)項の「(基本部)」の内容が非公開該当とした場合に適合するため、「(基本部および非公開該当不当部)」に変更した。
2014.01.21
– 1ページ最終行の行頭に「しかし、」を追加した。
– 2ページ先頭行の事業の後が「をが」となって文章抜けをしているとともに、それに続く「行政文書として」まで分がつながらないため、次のように修正した。

は、神奈川県 平成25年7月19日発行の産総第1095号 平成25年度緊急雇用創出事業臨時特例基金市町村補助金交付決定通知書(平成25年10月23日 神奈川県行政文書公開)による交付金を用いた事業であることから、同事業を進めていく上での経緯および/または同事業を中止した経緯が、

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異議申立書テンプレート