自治体運営型通販サイトに係る事務経過一覧(補完版) 2013.12.19版

 未だ理解できない鎌倉市政策創造担当部|中沢克之(自民党鎌倉市会議員) オフィシャルブログ「温泉議員日記」Powered by Amebaの6枚目と7枚目の文書である「平成25年11月19日 総務常任委員会 資料 自治体運営型通販サイトに係る事務経過一覧」へ、当方が神奈川県と鎌倉市へ開示請求した結果を補完して情報を整理する。

 表の記述方法は次のとおり。

  • 「年月日」と「内容」は元にした一覧が基本だが、元にした一覧になかった項目については「記載なし」とした。
  • 「内容」の「※」に続く文章は、元にした一覧の内容に追記した部分である。
  • 「外部送信先」から「武雄市職員」までが送信側とその担当者である。
  • 未確定は、開示文書から確定できなかった項目であり、今後開示請求を要するものである。
  • アンダーラインのあるものは、元にした文書に記述がなかった項目であるが、「対応行政文書」については根拠電子ファイルへリンクしてあるためのアンダーラインとなっている。

 また、突き合わせに使用した当方が開示請求して開示を受けた2013.12.19時点での行政文書の一覧は次のとおり。

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PDF版はこれ

 ということで、未確定となった箇所について1項目1開示請求で10件の開示請求を行う。また、接触記録については、前回開示していただいた以後のものも知りたいので、改めて開示請求を行う。よって、政策創造担当におかれましては、自分が隠蔽した結果であるので、年末年始は開示処理に忙殺されることを覚悟していただく。さらに、不開示にしたらそれだけ異議申立書が増えるので、20件くらいの異議申立書を説明するのも大変でしょう? きりきりと審査会を開いた方がいいと思うよ。

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