鎌倉市政策創造担当における異議申立書の事務処理は不可解だ(2014.01.28追記)

 鎌倉市指令政第4号および同15号に対して、2013.12.18付けの「鎌政第253号 情報公開・個人情報保護審査会諮問通知書」が、2013.12.19に到着した。

 まず、一見しておかしいと感じるのは、

  • 2013.11.15と2013.12.07の2通の異議申立書が、それぞれ鎌倉市指令第12号と鎌倉市指令第27号と個別に別の月に処理されているのに、なぜ1通の通知書にまとめたのか?
  • 文書発行日はワープロ作成のプリントアウトなのに、審査会に諮問した日の日付けが手書きなのか?

 また、武雄市相手ではないのでずさんな文書管理を政策創造担当以外の鎌倉市がするわけがないと思っているので、普通郵便で送付しているために正式な送付記録はない(記憶も曖昧…)のだが、鎌倉市とFB良品関係者の接触記録鎌倉市指令政第14号に対し、異議申立書を2013.12.12に作成したものが手元にある。これは当方が送付を忘れているために鎌倉市に到着していないのだろうか?

 鎌倉市政策創造担当における異議申立書の事務処理は不可解だ。

(以下、2014.01.28追記)

 「情報公開・個人情報保護審査会への意見書」がどうあるべきかについて下調べもせずに、勢いで書いた意見書がこれ(PDF)だ。
 これをTwitterで公開したところ、mortician(@mortician1216)さんから、たくさんの指摘をいただいたので、意見書を書き直す前にチェックシートとして残しておく。なお、途中で連番がずれていたので修正させていただいた。

 意見書の最終版を作成し終えてはいないが、「情報公開・個人情報保護審査会への意見書」など見たことも書いたこともないわたしに、意見書を書いたことをmentionしたとはいえ、mortician(@mortician1216)さんには、基本的なところから細かいところまで指摘をいただき、とても感謝している。武雄市市長樋渡啓祐が各種選挙で落選し、政治的権力を手放すときまで、情報開示内容への異議申立ての作成、審査会への意見書の作成、そして告発状の作成と段階を踏んで随時必要になることだろう。この記事が少しでも「たけお問題」に関わる方の一助になればうれしい。

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鎌倉市政策創造担当における異議申立書の事務処理は不可解だ(2014.01.28追記)