鎌倉市は全国JAPANsg協議会には不参加(2014.01.26追記)

 鎌倉市指令政第4号の05.JAPANsgプレゼン資料の18ページを見て欲しい。この構成図を見ると、全国JAPAN satisfaction guaranteed運営協議会(以下、協議会と略す)に加入した上で、F&Bホールディングス企業連合にJAPAN satisfaction guaranteed事業を委託せねばならないように解釈できる。そこで、

鎌倉市指令政第4号に鎌倉sg事業の業務委託契約は、協議会に参加した上で、加盟団体個別に契約すると記述があるとともに契約書が開示されたので、鎌倉市が協議会へ参加したことを証明するものと鎌倉市が参加した協議会での議事録等(例示であってこれに限らない)の活動記録のすべての文書

を開示請求したところ、鎌倉市指令政第16号 行政文書不存在決定通知書が到着した。

 つまり、鎌倉市は、全協議会に加入することなく、F&Bホールディングス企業連合と契約したということから、では協議会なる団体の正体は何なのだろうかという疑念が生じる。
 武雄市市長樋渡啓祐とその側用人である株式会社SIIIS代表取締役杉山隆志の動向から推察するに、協議会とは、通常のJAPAN satisfaction guaranteed事業よりもさらにF&Bホールディングス企業連合へ上納する狂信的信者自治体が参加できるサロンなのであろう。

(以下、2014.01.26追記)

 では、鎌倉市はなぜ協議会に参加しなかったのだろうかという理由を知りたくなったので

鎌倉市指令政第16号行政文書不存在決定通知書にて、鎌倉市が全国JAPAN Satisfa ction guaranteed運営協議会に参加していないことが通知され ので、参加しないことを決定するに至った経緯を示すすべての文書

を開示請求したところ、鎌倉市指令政第42号 行政文書不存在決定通知書が到着した。いわく、

請求に掛かる行政文書は作成していないため、物理的に存在しません。

と不参加の根拠すら提示できないと返してきた。FB良品は前述のような構造をしているにもかかわらず、何の根拠もなく協議会への不参加を決定するという怠惰な行政事務を行っていることが判明した。「行政事務として残すべきものを残さなかったゆえに開示請求に耐えられなかった」ことを理由として、異議申立てを行う。

広告
鎌倉市は全国JAPANsg協議会には不参加(2014.01.26追記)