鎌倉市と神奈川県の開示文書から読み取れる神奈川県とのやりとり Ver.4

 さて、鎌倉市および神奈川県開示文書から読み取れる鎌倉市と神奈川県とのやりとり鎌倉SGの経緯についての神奈川県の情報公開(2013.11.26 改題および追記)の追記部分から読み取れた経緯のポンチ絵 をVer.4にすると次のようになる。

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 つまり、鎌倉SGの経緯についての神奈川県の情報公開(2013.11.26 改題および追記)

06の2ページに「重点分野で実施する経緯」として、「事業者が神奈川県内の業者ではなかった」ことから起業支援型の要件不合致」が判明し、「相手方(鎌倉市?)と庁内の調整」で「緊急雇用基金事業での実施を強く要望」したことをから、「重点分野での実施での相談があった」と記述されている。

と、疑念を示したのだが、神奈川県は自らのこの記述に関する根拠資料を保有していないとした。また、神奈川県は鎌倉市から何らの資料を受け取っていない状態(図中での赤×部分)で、補助金を交付したことになる。文書主義のお役所にしては、とてもおかしな事務処理をしているのではないだろうか?

 行政文書開示請求をしている先達の皆様および地方自治体議員のお知恵を借りたいのだが、このような行政処理をしていることが開示資料から読み取れた場合、開示請求の文言をどのようにすればよいのだろうか?

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鎌倉市と神奈川県の開示文書から読み取れる神奈川県とのやりとり Ver.4