ブレイブソフトがAppleの審査迂回をしていることを自白

まずは、ブレイブソフト 技術研究BlogiPhoneアプリ 審査のリジェクト事例まとめ魚拓に目を通して欲しい。

全般的には「まぁ、そうだろうね」という項目が並ぶが、注目は8項である。

  1. アドネットワークの広告バナーにアダルト広告が表示されたら、 リジェクトされます。

    少なくとも審査中にアダルト広告をフィルターで一旦非表示にする必要があります。

この項目でブレイブソフトは「Appleの審査中には実使用状態と異なる動作をさせている」といっているのと等しいのです。Appleの審査を欺き、さらにApp Storeを信用している一般ユーザを欺くということを問題がないと株式会社ブレイブソフトは公言しているのです。
(いつぞやTogetterに掲題と同じまとめを作成したことがありますが、見事に「規約違反なので非公開とする」という処置をいただいたことがあります。)

以前、Webページやブログで公開していたブレイブソフトと虚構新聞や、「個人情報ヤバイ」 あなたのiPhoneダイジョーブ?あるアプリで個人情報が無断で抜かれている件でネット上が大騒動におよびiPhone虚構新聞アプリがUDIDの収集をしていた件で取り上げていただいたように、株式会社ブレイブソフトがやっていることは確信犯にほかなりません。

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ブレイブソフトがAppleの審査迂回をしていることを自白